【涙腺崩壊】アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」がやばい




みなさんこんにちは、ネコ好きフリーランスエンジニアのSiroです。

皆さんは、最近息抜きしていますか?

何をするにも、息抜きってとても重要ですよね。

運動をしたり、ゲームをしたり、好きな本を読んだり、海外ドラマを見たり、、、色んな息抜き方法があると思います。

私の中で息抜きはずばり、「アニメを見ること」です。

中でも感動系のアニメとバトル系のアニメが好きなのですが、、、つい先日、とっても泣けるアニメを見つけましたのでご紹介したいと思います。

どんなアニメ?

プロモーションビデオがありますので、最初にご紹介します!

戦場で戦うことしか知らなかった少女はある日、「ギルベルト少佐」と出会います。

少佐は少女に字の書き方、言葉の話し方などを教えたため、今まで戦う「武器」として扱われていた少女にとってかけがえのない存在となっていきます。

そんなおり、最後の戦いで少女は両腕を失い、少佐は瀕死の重傷を負います。

瀕死になった少佐から、

自由になりなさい。愛してる。

の言葉を最後に、少佐と少女は離ればなれになってしまいます。

愛してるって何だろう?

感情って何だろう?

少佐が込めた想いはなんだったのだろう?

少佐が言っていた言葉の意味を知るために、人の感情を手紙として代筆する仕事「ドール」を通じて心を成長していくストーリーです。

外から見たヴァイオレット・エヴァーガーデンの凄さとは?

アニメの内容以外にも、凄いところが多いのでいくつかご紹介します。

1. 京都アニメーション大賞で初の大賞受賞

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは第5回京都アニメーション大賞の小説部門の大賞をとった作品です。

京都アニメーション大賞とは、「小説、「漫画、「シナリオ」から応募を募って面白いものを決定するイベントです。

審査がとても厳しいことで有名で、事実、第3回の京都アニメーション大賞では該当なしとなっています。

賞として選ばれた作品の多くが書籍化され、そこで人気が出るとさらにアニメ化されるアニメの登竜門の一つとなっています。

過去にアニメ化された作品では「中二病でも恋がしたい」、「境界の彼方」、「ファントムワールド」などがありました。

しかし、2018年現在ヴァイオレット・エヴァーガーデン以外に大賞を取った作品はありません。

つまり、この作品を超える作品が今まで出ていないということです。

そんなヴァイオレット・エヴァーガーデンが、2018年1月にアニメ化されたわけですね。

2. 2018年1月アニメのあにこれランキング2位

アニメ好きの方は知っているかも知れませんが、有名なアニメランキングサイトに「あにこれβ」があります。

通称あにこれランキングでは、カテゴリ別、放送時期別など見方を変えてランキングを見ることができるのですが、2018年1月のアニメで2位でした。

1位にこそなっていないものの、アニメを見て感動した人が多かったのではないでしょうか。

ズバリ見た感想は?

各話泣ける話が詰まっていて、ダイレクトに感情を揺さぶる涙腺崩壊アニメでした。

少佐への想いにまつわる話もそうなんですが、手紙を代筆する仕事「ドール」の話が感動の連続です。

文字を書くことができない人がいる時代に、どうしても伝えたい言葉、想いを伝えたい人がいる

そしてその想いを言葉からくみ取り、「手紙」として代筆する仕事「ドール」とのやりとりが時に切なく、心温まる内容になっています。

このアニメ見て、1話も泣かなかった。感動しなかったという人はおそらくいないと思います。

現時点で、今年一押しのアニメですね。

アニメを見るためには?

アニメを見る方法はいろいろありますよね。

最近違法アニメ視聴サービスとして有名だったAnitubeがアクセス不可となり、アニメではないですが漫画村が閉鎖しましたよね。

アニメを見るときは違法サイトではなく気持ちよく、作品を見てほしいです。

Netflixであればヴァイオレット・エヴァーガーデン以外にも様々なアニメが見れるので、とってもおすすめです!

さいごに

今回は、アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」についてご紹介しました。

最近感動してないなー、なんか最近つまんないなーと思っている方にこそ見てほしいです!

ぜひ、お時間見つけてみてみてくださいね。

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Siro

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