【コピペでOK】ブログで伝わりやすい記事を書くための企画テンプレとは





こんにちは、フリーランスライターのシロ(@siro3460)です。

皆さんは記事を書くときに、事前に企画を練っていますか?

Siro
ブログは趣味だし、書きたいように書ければOK!

と最初は思っていても、書いているうちにPVが気になったり、アドセンスの収益が気になったり。

気づいたらもっと読まれるためにはどうすればいいんだろう・・・と考え出す方が多いのかなと思います。

そこで今回は、ブログで伝わりやすい記事を書くための企画方法についてご紹介します!

※最後にコピペですぐに使える企画テンプレも用意しています。ササっと試したい方は目次からササっと飛んでみてみてください。

手順1:記事で伝えたい内容をざっくりと考える

まずは、記事で伝えたい内容をざっくりと考えます。

「〇〇の記事書こうかな」というふわふわした考えから、何を伝えたいのかを明確にする作業ですね。

たとえば、この記事の場合は次のように考えています。

■手順1:何を伝える記事か決める

ブログはタイトルだけ決めて記事を書くと、伝えたいことがブレブレになってしまう。
事前にある程度企画を練ってから書くと、ブレずに読者を意識した記事が書けるようになる。
その方法をわかりやすく、すぐに使える情報として紹介したい。

このタイミングでは読者とかあまり考えずに、自分が伝えたい内容を簡単に書いておけばOKです。

手順2:キーワードを調べる

次に、キーワードを調べます。

人から読まれる記事を書くためには、検索ボリュームを意識したキーワード選定をする必要があります。

キーワードの選定方法はいろいろあるのですが、私のおすすめは以下の手順です。

1. 「関連語検索ツール」でキーワードの関連語を調べる
2. 関連語一覧をコピーして、キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
3. 検索ボリューム10 ~ 100 or 100~1000かつ競合が低いキーワードを選ぶ

キーワード選定の詳しい手順については、「【予備知識ゼロでもOK】検索ボリュームを意識したキーワードを調べる方法とは?」で詳しく解説していますので、気になる方は見てみてくださいね。

補足
「え、キーワード?記事を書くのってキーワードとか考える必要があるの?」と思った方はコチラの記事がおすすめです!
>> キーワード選定と検索の超基本|ブログ初心者が絶対押さえておきたい4つのポイント

手順3:顕在的ニーズ、潜在的ニーズを考える

ここでは、手順2で決めたキーワードを実際に検索する人の検索意図を考えます。

顕在的ニーズ、潜在的ニーズと聞くと少し難しく聞こえますが、意味としては次のような感じです。

顕在的ニーズ:ユーザが欲している情報(悩みを解決する答え)
潜在的ニーズ:答えを知ることによって解決したいと思っている悩み・願望

例えば、「Wordpress おすすめ テーマ」がキーワードだった場合は次のような感じです。

・顕在的ニーズ
Wordpressでおすすめのテーマが知りたい。

・潜在的ニーズ
読者想定1)

初めてブログを立ち上げようと思っていてブログのおすすめテーマを調べているユーザ。
→無料のテーマ、有料のテーマがあることを紹介しつつ最終的におすすめをしぼってあげると、迷わず選べそう。
また、ブログ自体が初めてなので、はてなブログとWordpressの違い、テーマ選び以外のその他作業などブログを立ち上げる上で必要な知識なども紹介してあげると価値が高まると予想。
  
読者想定2)
Wordpressは日常的に使っているけど、デザイン面でちょっと不満がある。もっといいテーマがあれば乗り換えたいなと思っているユーザ。
→最新のおすすめテーマについて、機能面、デザイン面、価格面などを比較した情報があれば価値が高まると予想。
(JINELEPHANT3MIKAなど最新のおすすめテーマを紹介しつつ、ロングセラーのテーマと比較したり)

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顕在的ニーズ:ユーザが欲している情報(悩みを解決する答え)
潜在的ニーズ:答えを知ることによって解決したいと思っている悩み・願望
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サクッと考えたのでもう少し検討の余地はあるかもですが、考え方としてはこんな感じですね。

大事なのは、「読者にとって必要な情報は何か?何があれば満足させられるか?」を考えることです。

いきなり検索順位1位をとるのはむずかしいですが、意図を考える癖をつけていけばだんだんほしい情報がスッと思いつくようになります。

手順4:アウトラインを考える

最後に、記事の目次を考えます。

手順3で考えたニーズを考えつつ、伝える内容を見出しにしていく作業ですね。

この記事の場合は次のような感じです。

序文
h2 手順1:記事で伝えたい内容をざっくりと考える
h2 手順2:キーワードを調べる
h2 手順3:顕在的ニーズ、潜在的ニーズを考える
h2 手順4:アウトラインを考える
h2 【コピペでOK】すぐに使える企画テンプレ
h2 まとめ

実際に記事を書くときはアウトラインをコピーして記事を書いていくので、メモしたいことがあれば載せておいてもOKです。

手順3で分析した内容を取り入れつつ、伝えたいことがぶれないようにアウトラインを作っておくイメージですね。

ここまで作っておけば、数日後に記事を書いたとしてもブレずに書いていけるのかなと思います。

【コピペでOK】すぐに使える企画テンプレ

さて、最後にここまで説明した内容をテンプレとして載せておきます。

■手順1:何を伝える記事か決める

■手順2:キーワードを調べる
〇〇 〇〇 〇〇 KP:XXX~YYYY

■手順3:顕在的ニーズ、潜在的ニーズを考える
・顕在的ニーズ

・潜在的ニーズ
想定読者1)

想定読者2)

—————————————————————
顕在的ニーズ:ユーザが欲している情報(悩みを解決する答え)
潜在的ニーズ:答えを知ることによって解決したいと思っている悩み・願望
—————————————————————

■手順4:アウトラインを考える
アウトラインイメージ
序文
h2
h2
h2
h2
まとめ

私はWordpressプラグインのAddQuickTagで記事作成時に企画をササっとコピペできるようにしています。
AddQuickTagの導入方法については以下で詳しく解説しているので、気になる方はどうぞ。
>> ブログを書く速度が爆速化するプラグインAddQuickTagの使い方とは?

ブログを書く速度が爆速化するプラグインAddQuickTagの使い方とは?

2018.07.28

まとめ

今回は、ブログで伝わりやすい記事を書くための企画方法についてご紹介しました。

慣れないうちは大変だと思うので、数記事に1記事でもいいので試してみるといいと思います。

コピペですぐ使えるので、使ってみて良さそうであれば取り入れてみてくださいね!

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Siro

ネコ好きフリーランスエンジニア。
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