【Excel攻略】セルの範囲を画像に変更する方法とは?




こんにちは、ネコ好きフリーランスエンジニアのSiroです。

一度知ってしまえばよく使うけどあまり教えてくれない、そんな機能を紹介していきます。

今回は覚えておくと作業の速度が上がる小ネタの一つ、Excelのセルを画像に変換する方法を解説します!

サンプル・ゴールの共有

まずは、今回説明するときに使うサンプルと、設定した後のゴールについて共有します。

今回使うサンプルはコチラ。

この表示されている表を、画像にします。

設定後のゴールはコチラ。

画像にすることで、セルの幅に関係なくサイズを変えることができます。

Excelを編集する際はセルの幅によっては編集が難しいケースもありますが、思い切って画像に変更すると修正が楽になるかもしれませんね。

では、設定方法をご紹介します!

設定方法

1. 「挿入」タブの図形から「正方形/長方形」を選択し、セルに挿入

挿入する図は何を使っても問題ないですが、後程選択して操作するので選びやすい図形がおすすめです!

私の場合はいつも「正方形/長方形」を使っています。

2. 図形にしたいセルの範囲を選択し、「Ctrl + C」でコピー

3. 挿入した図形を選択し、「Ctrl + V」で貼り付け

ここまでの操作で、画像としてセルの範囲が挿入されます。

あとは、挿入した不要な画像削除すれば完成です。

まとめ

今回は、Excelのセルを画像に変換する方法について紹介しました!

・セル幅関係なくセルの値を使いたい場合

・一時的にデータを画像にして見ながら入力したい場合

など、覚えておくと便利です。

Excelの作業はちょっとした効率化意識の積み重ねで作業が速くなるので、ぜひ使ってみてくださいね!

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Siro

ネコ好きフリーランスエンジニア。
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