【作業爆速化】フォルダ操作を高速化させるショートカットキーまとめ





こんにちは、効率化大好き人間のシロ(@siro3460)です。

私は、三度の飯より効率化が好きで、無駄な作業は極力したくないといつも思っています。

時間をかけずに作業をすることができれば、余裕が生まれて仕事がやりやすくなりますからね。

仕事において速さが全てではないですが、仕事を速くこなすと仕事人としての価値も高まっていきますし。

そこで今回は、フォルダ操作を高速化するためのショートカットキーについてご紹介します!

記事の最後に、ショートカットキー以外のフォルダ操作を高速化させるTipsをまとめいますので、そちらも見てみてくださいね。

では、行きます。

ショートカットキーを覚えてフォルダ操作を高速化しよう

フォルダ操作に限らずですが、ショートカットキーを活用することで素早く操作することができます。

まずは、フォルダ操作で覚えておきたいショートカットキーを表にまとめました。

No動作ショートカットキー
1フォルダを開くWindows + 数字
2フォルダ移動Alt + or Alt +
3アドレスバーに移動Alt + D
4フォルダ新規作成Ctrl + Shift + N
5新しいウィンドウを開くCtrl + N
6ウィンドウを閉じるAlt + F4
7ウィンドウ位置変更Windows + or Windows +
8ファイル検索Ctrl + F

それでは、詳しい使い方と意味についてご紹介します!

Windows + 数字:フォルダの起動

まずは、フォルダを立ち上げるときのショートカットキーです。

画面の下にあるタスクバーのアプリケーションは、Windowsキー + 数字キーでそれぞれ起動することができます。

この画像の例では、「Windows + 2」を押すことでフォルダを開くことができます。

よく使うアプリはタスクバーの左側にセットしておくと、同じように開くことができるのでお勧めです。

Alt + 矢印キー:フォルダ移動

通常、フォルダを選択してEnterキーを押すとフォルダを開くことができます。

ただ、「フォルダを開いてから、前に開いていたフォルダに戻りたいとき」ってありませんか?

そんな時は、Alt + でひとつ前のフォルダに戻ることができます。

戻った後、下の階層をもういちど開きたい場合はAlt + で開くことができます。

少しわかりづらいかもしれませんが、Alt + で戻る、Alt + で進むことができると覚えておくと便利ですね。

Alt + D:アドレスバーに移動

フォルダの移動方法の一つとして、アドレスバーを変更して直接開く方法があります。

通常は、アドレスバーの空白部分をクリックして直接フォルダパスを変更することで、フォルダを移動することができます。

この空白部分のクリックと同じ操作が、Alt + Dでできます。

一度に二階層上のフォルダに戻りたい場合や、直接フォルダパスを指定してフォルダを開きたい場合などに覚えておくと便利です。

ちなみに補足ですが、フォルダ名の右にある「>」をクリックするとフォルダの候補が出てくるので、これもあわせて覚えておきましょう!

Shift + 右クリック:パスをコピー

厳密にはショートカットキーだけではないんですが、Shift + 右クリック後のメニューで「パスのコピー」を選択すると、パスをコピーすることができます。

Alt + Dでアドレスバーに移動してCtrl + Cでコピーするでもフォルダの場合はいいですが、ファイルも同じ方法でパスをコピーできるので覚えておくと便利です!

Ctrl + Shift + N:フォルダ新規作成

Ctrl + Shift + Nで新しくフォルダを作ることができます。

Alt + Enter:プロパティを開く

フォルダを操作していると、プロパティを開く機会はよくあると思います。

Alt + Enterで簡単にプロパティを開くことができます。

「右クリックメニュー→プロパティ」から開くこともできるのですが、右クリックをする手間が省ける分速くなりますね。

フォルダ、ファイルどちらもプロパティを開くことができるので、とても便利です。

Ctrl + N:新しいウィンドウを開く

複数フォルダを見ながら作業する場合は、同じフォルダを2つのウィンドウで開くことがおすすめです!

Ctrl + Nで新しいウィンドウでフォルダを開くことができます。

ちなみに、フォルダに限らず開いたアプリはAlt + F4で消すこともできます。

1. Ctrl + Nで新しいウィンドウで開く
2. フォルダで何かしらの作業をする
3. 不要になったフォルダはAlt + F4でウィンドウごと閉じる

といった操作方法を覚えておくと、操作がとても速くなります。

Window + 矢印キー:ウィンドウ位置変更

新しくウィンドウを開いた後は、左寄せまたは右寄せにしてウィンドウの位置見やすく変えるのがおすすめです!

Windows + で左寄せ、Windos + で右寄せにすることができます。

フォルダに限らず、ブラウザ、メモ帳、Excelなど他のアプリケーションを開いているときも、同じ操作でウィンドウ位置を変更できる変えられるので、覚えておくと便利ですね。

Ctrl + F:フォルダ内でファイルを調べる

フォルダ内でファイルを検索するときは、Ctrl + Fで検索することができます。

画像、Excel、PDFなどファイルのタイプ別に調べたい場合は、拡張子で調べると見つけやすいです。

さらに早めるための応用テクニック・ツール

ここからはショートカットキー以外に、さらに操作を高速化させたい方向けの情報をご紹介します!

鬼速ファイル検索ツールEverythingを入れよう

フリーツール「Everything」を入れると、とてつもない速度でファイルを調べることができるようになります。

「キーワード入力→Enter→少し待つ→結果をみて調べる」が常識だった人は驚くと思いますが、ほぼ入力と同時に検索が実行されるので、0.2秒ぐらいで結果が表示されます。

検索でストレスを感じたことがある人は、超おすすめです!

Everythingの説明を含めた、その他の効率化二関してはコチラでまとめていますので、気になる方はぜひ!
>>【作業効率化】仕事を高速化するための5つのアプローチとは?

サクラエディタを入れてGrep検索しよう

これも別のツールなのですが、サクラエディタを入れるとGrep検索ができるようになります。

Grep検索特定の文字が入っているファイルの該当箇所をファイルをまたいで調べるための検索方法です。

次のような操作で、Grep検索をすることができます。

1. サクラエディタを開く
2. Ctrl + GでGrep検索を開く
3 調べるフォルダと検索キーワードを入れて検索実施

検索語は、次のような一覧が表示されます。

結果をダブルクリックすると、見つかったファイルの該当箇所をカーソル選択した状態で開くことができます。

サクラエディタのインストール、おすすめな設定などは以下記事でまとめていますので、早速使ってみたい方はこちらを見てみてくださいね!
>> 【入門編】今更聞けないサクラエディタを使いこなすための方法とは?

フォルダのアイコンを変えてみよう

フォルダが多くなってくると、最初に開くフォルダを探すだけで時間がかかってしまいますよね。

フォルダごとにアイコンを変えておけば、目で見てすぐに開きたいフォルダを見つけることができるので、おすすめです!

設定方法はこちらの記事で詳しく説明しています!
>> 効率化の変態が設定しているフォルダの設定とは?

フォルダ作成用のバッチファイルを作ってみよう

新しくプロジェクトフォルダを作る場合、今までのフォルダ構成をベースに作っていきますよね。

プロジェクトじゃなくても、同じような作業をする場合は構成を同じにするはず。

同じフォルダ構成を作る機会が多い場合は、バッチファイルを作っておくと便利です!

私の場合は、開発時以下のようなフォルダ構成を自動で作るバッチファイルを用意していました。

作り方はとても簡単です。メモ帳さえあればだれでも作れます。

1. メモ帳を開く
2. 以下をコピペしてファイルを保存

md 00.要件定義
md 20.基本設計
md 40.製造
md 50.テスト
md 60.移行計画
md 80.リリース
md 90.マニュアル
md 99.その他

exit for

3. 拡張子を.txtから.batに変更する

これで完成です。

ダブルクリックするとフォルダを自動で作ることができます。

md 〇〇」がフォルダを作るコマンドなので、変更することでお好みのフォルダ構成を作ることができます。

拡張子を「.bat」に変更後に編集したい場合は、「右クリック→編集」でできますので、試してみてくださいね!

まとめ

今回は、フォルダ操作を高速化するためのテクニックをご紹介しました!

1. 徐々に使いながらショートカットキーを覚える
2. 慣れてきたらフリーツールを入れてみる
3. 更に高速化したくなったら、バッチファイルの作り方を覚える

といった流れで作業していけば、徐々に速くなっていくと思います!

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

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Siro

ネコ好きフリーランスエンジニア。
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