【スマホ版】学びのフリマアプリ「teacha」の使い方を徹底解説!




こんにちは、ネコ好きフリーランスエンジニアのSiroです。

皆さんは、「メルカリ」を知っていますか?

メルカリは、かんたんに売り買いができて、あんしん・あんぜんなお取引ができるフリマアプリです。

引用:https://www.mercari.com/jp/

と公式で説明している通り、手軽に売り買いができるフリマアプリですよね!

その、メルカリが2018年4月25日に「学び」を売り買いできるアプリ「teacha」をリリースしました!

早速使ってみたので、スマホ版の操作方法をまとめてみました!

こちらの記事ではスマホ版の操作方法を紹介していますので、パソコン版の操作方法を知りたい方はこちらの記事を見てみてくださいね!

【PC版】学びのフリマアプリ「teacha」の使い方を徹底解説!

2018.04.25

teachaとは?

teachaとは、公式で次のようにコンセプトが紹介されています。

スマホではじめる「学び」のフリマアプリ
170の分野で、今日からできるプチ習い事

お手軽にフリマができるアプリメルカリのように、手軽にいろんな分野について学べるアプリがコンセプトです。

30分500円からレッスンを開催することができ、最大でも1時間50000円の単価でレッスンを登録することができます。

小さな金額から作ることができるのでちょっとしたレッスン開催にもうってつけのサービスなのではないでしょうか。

また、カテゴリの数がとても多いのですが、大カテゴリ、小カテゴリに分かれているため自分の興味があるレッスンを見つけやすいのも特徴ですね。

大きな区分のカテゴリだけでも次のようなカテゴリがあります。

このカテゴリの下にそれぞれ小さなカテゴリがあり、トータルで170カテゴリあるわけですね。

また、レッスンを受けるまでのステップがとてもシンプルなので、レッスン開催側、受講側どちらも始めやすい流れになっています。


出典:https://www.teacha.me/

「お手軽に」が得意なメルカリだからこそ、特に気にした部分なのかもしれませんね。

それでは、実際の使い方をご紹介します!

ログイン方法

最初に、ログイン方法についてご紹介します!

1. アプリのダウンロードサイトにアクセスし、アプリをダウンロード
まずは、teachaのアプリを以下サイトからダウンロードしてください。

ダウンロードサイト:teacha – スマホではじめる学びのフリマアプリ

2. アプリを起動し「はじめる」ボタンをクリック

3. 利用規約を確認し、「利用規約に同意する」をクリック

4. 生年月日を入力し、「アプリをはじめよう」をクリック

これでメインのサービス画面が表示されます。

レッスンを受けたい場合は「1」、開催したい場合は「2」、teachaに関するお知らせは「3」、プロフィール編集や本人確認などを行う場合は「4」でそれぞれ操作することができます。

ただ、これはあくまでもteachaのメイン画面を開いただけなので、メルカリアカウントでログインする必要があります。

5. メルカリアカウントでログインするために、メニューの「教える」をクリック

6. 表示されるログイン画面で「ログイン」をクリック

稀にメルカリアカウントでログインする画面が出ずに次のような画面が表示されることがあります。

その場合は、メールアドレス、パスワードを入力してからログインしてください。

ログインに成功すると、メニューの「あなた」をクリックしたときの情報がメルカリアカウントになります。

これで、ログイン完了です。

レッスンを受ける方法

それでは次に、レッスンを受ける方法について操作方法をご紹介します!

1. 画面下にあるメニューから「みつける」をクリック

2. 画面上部にあるカテゴリから、興味があるカテゴリを選択

カテゴリはスライダーになっており、フリックするとスライドされて他のカテゴリが選択できます。

3. 興味があるレッスンをクリック

クリックすることでレッスンの詳細画面が表示されます。

4. 画面下部にあるスケジュールから日付、時間を選択し「確認画面へ」をクリック

リクエスト画面が表示されます。

5.リクエスト画面下にある 「メッセージ」を入力し、「次へ」ボタンをクリック

これでレッスンの申し込みが完了です。

レッスン申し込み後、レッスン開催者が承認をするとレッスンを受けることができるわけですね。

レッスンを開催する方法

では次に、レッスンを開催する方法についてご説明します!

1. 画面下にあるメニューから「教える」をクリック

2. 画面上部にある「レッスンを作る」をクリック

クリックすると次のような4つのステップが表示されます。

この4つのステップを登録することで、レッスンを公開できるわけですね。

それでは、それぞれの入力方法について説明します。

基本的な情報

3. 「基本的な情報」の下にある「編集する」をクリック

4. 大カテゴリ、小カテゴリを選択し右下にある「次へ」をクリック

5. レッスン定員、時間を入力して「次へ」をクリック

6. 金額を入力して「次へ」をクリック

最小で30分500円、最大でも1時間50000円の計算で設定が可能です。

レッスンの詳細

7.「レッスンの詳細」の下にある「編集する」をクリック

8. タイトルを入力して「次へ」をクリック

9. レッスン概要を入力して「次へ」をクリック

10. レッスン詳細を入力して「次へ」をクリック

11. タイムスケジュール、必要な持ち物を入力して「次へ」をクリック

レッスンの場所

12.「レッスンの場所」の下にある「編集する」をクリック

13. 開催エリアを選択して「次へ」をクリック

14. 住所、備考などを入力して「次へ」をクリック

写真の設定

15.「写真の設定」の下にある「編集する」をクリック

16. レッスンに関係のある画像をアップロードして「次へ」をクリック

これで、レッスンの情報の登録が完了しました。

空き時間の設定は、本人確認を行ってからでなければ設定できないため、一旦スキップします。

レッスンの公開

最後に、レッスンの公開方法を説明します。

17. 画面下にあるメニューから「教える」をクリック

18. 公開したいレッスンをクリック

19. 画面下部にある「レッスンを公開する」をクリック

これでレッスンを公開することができます。

また、誤って公開してしまった場合は同じ手順でレッスン詳細画面に移動し、「レッスンを非公開にする」をクリックすれば非公開にすることができます。

スケジュールの空き時間を設定するための準備

レッスンの公開はできましたが、レッスンを受けてもらうためには空いている時間を登録する必要があります。

空き時間を設定するためには、「本人確認」が必要なのでその手順を説明します!

1. 画面下にあるメニューから「あなた」をクリック

2. 画面中部にある「本人確認」をクリック

3. 提出する本人確認書類を選択し、表面/裏面の画像をアップロードし、「次へ」をクリック

4. 本人情報を入力し、「次へ」をクリック

これで本人確認書類の提出ができました。

本人確認が完了すると、メールで通知が来るとともに本人確認画面で次のような画面が表示されます。

提出後、最長で24時間承認にかかるため、気長に待ちましょう!

スケジュールの空き時間を登録する方法

それでは、最後にスケジュールの空き時間を登録する方法をご紹介します!

1. 画面下にあるメニューから「教える」をクリック

2. 画面右上の「空き時間」を選択

3. 空いている時間を選択し、「設定」をクリック

これで、スケジュールが登録できます。

登録したスケジュールは画面上部に表示されます。

【補足】その他詳細な使い方について

使い方について抜粋してご紹介しましたが、公式サイトに使い方がまとまっています。

もっと詳しく知りたい方は、こちらを見てみてくださいね!

teacha -Guide

さいごに

今回は、メルカリの新サービス「teacha」について現時点でわかっている使い方をご紹介しました。

タイムチケットストアカココナラなどスキルを売り買いするサービスは多いですが、手軽さを追求しているメルカリにしかできないサービスにこれから育っていくと思います。

興味がある人はteacha覗いてみてくださいね!

パソコンからはコチラ → teacha
iPhoneアプリはコチラ → teacha – スマホではじめる学びのフリマアプリ

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Siro

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