ブログを書く速度が爆速化するプラグインAddQuickTagの使い方とは?




こんにちは、効率化大好きライターのシロ(@siro3460)です。

ブログを書く方に質問です。

皆さんは、速く記事を書くために意識していることはありますか?

  • 自分が語りやすいテーマを選んでおく
  • タイピングゲームなどで、タイピング速度を鍛える
  • 頭が一番働く朝に下書きを終わらせて、単純作業を夜にやる

など、速く書くための方法はいろいろありますよね。

では、Wordpressで書くときに時間がかかる作業はなんでしょうか?


おそらく、記事に太字、赤文字、黄色マーカー、ボックスなどのデザインを入れる作業なのではないでしょうか。

WordPressでデザインを速くつける方法の1つに、プラグインAddQuickTagがあります。

そこで今回は、WordPressプラグインAddQuickTagの使い方について徹底的に解説します!

AddQuickTagとは

AddQuickTagとは、デザインを簡単に取り入れるための方法です。

AddQuickTagを設定すると次のように、文字選択後にボタンをぽちっと押すだけで簡単にデザインを付けることができます。

7桁アフィリエイターのマナブさん(@manabubannai)も、以下記事にてAddQuickTagがおすすめであることを紹介しています。
>> WordPressのおすすめプラグインは8つだけ。断言します

AddQuickTagを使うとデザインを入れる作業がとても速くなるので、これを機会に入れるのがおすすめです!

AddQuickTagのインストール・設定方法

それでは次に、AddQuickTagのインストール方法・設定方法を簡単に説明します。

基本的には、

手順1:プラグインインストール&有効化

手順2:テーマごとのAddQuickTag一式ファイルをダウンロード

手順3:AddQuickTagの設定画面でAddQuickTag一式をインポート

手順4:使わないデザインの設定を削除し、名前をわかりやすく修正

の流れで設定します。

手順1:プラグインインストール&有効化

最初に、プラグインをインストールして有効化する手順を説明します。

1. WordPressの管理画面からWordpressのプラグイン→新規追加をクリック

2. AddQuickTagで検索し、今すぐインストールをクリック

3. インストール後、有効化をクリック

これでAddQuickTagを使う準備ができました。

手順2:テーマごとのAddQuickTag一式ファイルをダウンロード

次に、AddQuickTagにデザインの設定をするための、AddQuickTag一式ファイルをダウンロードします。

ワードプレスにはショートコードといわれるタグで文字を挟むことで、簡単にデザインを入れる仕組みがあります。

このショートコードをAddQuickTagに登録するための形式にしたファイルを公開している有料テーマが多いので、テーマごとにファイルをダウンロードします!

AddQuickTagについての記事があったテーマについては、以下にまとめました!

拡張子が「.json」となっているファイルです。

もし上記に使っているテーマがない場合は、「テーマ名 AddQuickTag インポートファイル」などでググって探してみてください。
それでも見つからない場合は、ショートコードを手動で登録していくこともできるので、その方法は最後に説明します。

手順3:AddQuickTagの設定画面でAddQuickTag一式をインポート

次に、先ほどダウンロードした一式ファイルをAddQuickTagにインポートする方法を説明します。

1. 設定からAddQuickTagをクリック

2. 一番下にある「インポート」から「ファイルを選択」をし、ダウンロードしたファイルをクリック

3. ファイルのアップロード・インポートをクリック

これで、全部入りの設定のインポートが完了しました。
一旦すべてのショートコードを使ってみたい方は、このまま記事作成に移って試してみると良いと思います。

手順4:使わないデザインの設定を削除する

ただ、全てのデザインを使うケースって少ないですよね。

色々使いすぎると余計に見づらくもなってしまいますし、明らかに使わないデザインは消すのがおすすめです。

AddQuickTagで設定した一部を消す方法は次の通りです。

1. 該当のデータ一式をクリア

2. 変更を保存ボタンをクリック

なお、「普段は表示しないけど設定には残しておきたい!」という場合は、右側のチェックを外して保存するだけで非表示にできます。

手順5:名前をわかりやすく変更する

ただ、AddQuickTag全部入りはテーマによってわかりづらい or 文字が長すぎるケースもあります。

当ブログで使っているStorkの全部入りテーマは、以下のような感じでした。

これはビジュアルモードで表示した状態ですが、テキストモードではこの文字がそのままボタンになるので、ちょっと使いづらいです。

そんため、よく使うものだけ残して名前だけわかりやすく変えました。

例えば、「【レイアウト】2カラム(モバイル1カラム)」だと長いので、「2カラム」に変えたりしています。

AddQuickTagを開き、以下のような表示名を変えればOKなので、わかりやすい名前に変えてみてくださいね!

AddQuickTagの使い方

それでは最後に、AddQuickTagの使い方について説明します。

テキスト選択 → 上に表示されているボタンクリックのみで、簡単に設定することができます。

こちらはテキストモードですが、ビジュアルモードであれば次のように選択すればOKです!

簡単にデザインを入れることができるので、とても便利ですよね。

補足
上記方法でうまくいかない場合は、AddQuickTagの設定画面で開始タグ、終了タグが正しく入っていない可能性があります。

選択した文字の前に「開始タグ」が入り、選択した文字の後に「終了タグ」が入るよう修正が必要です。

例えば、ボタンの場合は、[btn]テキストリンク[/btn]のように、[btn]と[/btn]でテキストリンクを囲むため、以下のように設定している必要があります。

  • 開始タグ:[btn]
  • 終了タグ:[/btn]

AddQuickTagを使ってみて、うまくいかない場合は開始タグ、終了タグも確認してみて下さいね!

AddQuickTagを手動設定する方法

有料テーマのAddQuickTag一式がない場合や、ネットで探した独自のCSSデザインを設定する場合は、登録が必要です。

登録方法は以下の通りです。

1. AddQuickTag画面の「変更を保存」ボタンの上にある空白のデータを入力し、一番右をチェックする

2. 変更を保存をクリック

これで、設定が完了です。

別途CSSを追加したでよく使うタグがある場合は、上記のように登録すればOKです。

また、自己紹介文、Twitterアカウント名、企画テンプレなど記事を書く上で便利なものもまとめて登録しておくとさらに記事を書くのが速くなるのでおすすめです。

まとめ

今回は、記事を書く速度が爆速化するプラグインAddQuickTagの使い方についてご紹介しました。

デザインは設定に時間がかかる方が多いと思うので、AddQuickTagでササっと設定できるようになるのがおすすめです!

プラグインインストール→全部入りをインポート→設定を変更

のみで使えるようになるので、ぜひ使ってみてくださいね!

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Siro

ネコ好きフリーランスエンジニア。
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